秋田県看護連盟の会長挨拶です。当会は、日本看護協会が提言する政策や意見を国政に反映させる活動をしています。

会長挨拶

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平成29年度会長挨拶

平成29年度秋田県看護連盟通常総会は、皆様の多大なるご支援のお蔭で、5月20日10時から12時に秋田キャッスルホテルで開催。盛会裏に終えることができました。

しばらく更新していなかった会長挨拶は、総会での挨拶文を掲載させて頂きます。

 

皆様、お早うございます。

 本日は、貴重なお時間をさいて、秋田県知事様はじめ、来賓の皆様、多くの会員の皆様にご参加頂きまして、心から感謝申し上げます。

さて、秋田も長い雪の冬から、ようやく春を迎え、フキノトウが芽吹き、桜が咲き、ツツジが満開となりました。

この頃は、車を運転しながらみる風景、水をはった広々とした田んぼで、トラクターを動かして田植え作業している人々を見ますと、なんとか、黄金色のたわわな稲穂をつけるまで、無事に育ってほしいものだと、祈りたい気持ちになります。

この様に感じますのも、この頃の世の中、なんかオカシイと思うからです。

季節はまだ、5月なのに、もう真夏日だとか。逆に大つぶの雹(ひょう)が降ったり、世界では、アメリカも北朝鮮も、他の国もなんかオカシイし、怖いですよね。

じゃ、日本はどうでしょうか? 秋田はどうでしょうか?

 昨日、たまたま見ていた某TVお昼のワイドショーで、「終活」就職の就じゃなく、終わるの終です。「終活・ご遺体ホテル」が大はやりとの事。

 現代社会の問題。エレベーターにお棺が入らない。家に連れて帰れない。周囲の目が気になる等々。

値段が、通夜・火葬・葬儀で3〜4泊税抜45万円。火葬のみ18万5千円だそうです。

全部お任せして、ゆっくりお別れすると思えばよいのではと締めていました。

のっけから変な話をしてしまいましたが、 私達、看護職は、ひたすら、多くの人々の「健康のために・命を守るために・そして安らかな看取りのために」24時間365日働いております。

時には、看護職なのに、自分の親、子供、身内が病気でも、長く寄り添って看護できないなんて思いをした人もいるかもしれません。

長い休みをあげたくても、望みを叶えてあげられず悩む管理者の気持ちも良くわかります。

 昨年7月、皆様のご支援のお蔭で参議院議員2期目の当選を果たした「たかがい恵美子議員。

ここで改めてご支援に感謝申し上げます。 たかがい議員が、政治家をめざした気持ちをよく話してました。

「看護のこと、良い仕事とは言ってくれるが、一人一人どんな思いでいるか迄は、知ってもらえない。

後輩たちの未来を何とかしなくてはならない。

そして、人は「点」で生きているのではない。

「点」で人の命を守ることはできない。思いつきで社会は守れない。

「国民一人ひとりが、楽しく・豊かに・堂々と暮らせる社会」「やりがい いきがい」を持って働き続けられことをめざす」と。

そして、今、自民党女性局長として、様々な制度づくり、法案づくりに取り組んでおります。

 私達、看護連盟は、このように「人々の幸せのために。大事な命をまもるために」日々、奮闘して下さる政治家の皆様。看護職議員のみならず、本日、ご臨席下さっている、佐竹知事、国会議員、県議会議員の皆様や、市町村長さん、議員さんたちを応援致しますし、看護連盟にもご支援頂き、秋田県が抱える課題、看護が抱える課題「看護制度、看護教育」の解決のために、ともに前向きに努力することを、強く深く胸に刻みつけて、活動を続ける所存です。

 実は、今日の挨拶文を、TVを見ながら考えて、、日中は「ワイドショー」で、夜は、某TVのウオッチA「人口90万台へ あきた未来塾〜考えよう。秋田でできること〜」を見て、中々、完成しなかったのですが、この番組見た方いらっしゃいますか? 

知事さんはもちろんご覧になってますよね。 キャスターが、あの“壇 蜜”さんで、秋田で働くことについて、高校生・大学生・会社経営者・超人ネイガーなどが、それぞれ思いを口に出して、キャッチボールする。とても良い番組でした。

最後に“壇 蜜”さんが、「だいたい3年位、辛い。見ない事にしよう。無かった事にしようとしてしまう。その3年を乗り越えれば何とかなる。大人はその乗りこえた貫禄を見せよう」と話されて、参加者も「秋田の未来は明るいと感じ取れた」と感想を述べていました。

秋田県看護連盟も昨年12月に、青年部委員会で「ポリナビワークショップ」を開催しまして、138名参加。

メインテーマが「秋田で働くということ」で、GWのテーマが「あんべいいな 秋田の看護〜輝く未来、若者から発信〜」でしたが、NHKテレビと同じような話し合いがされて、このような若者達が頑張っているんだから、秋田の輝く未来のために、連盟活動・政策で頑張らなければとの思いを新たにしたものでした。

最後になりますが、次期参議院議員選挙は、平成31年です。

 看護連盟では、全国比例候補予定者として、石田まさひろ現参議院議員を決定しました。

石田まさひろ イメージカラーは“情熱の赤”です。 お気づきの方もいるかと思いますが、さりげなく私も、メガネ・ネックレス・ソックスを“赤”にして参りました。

顔を良く見ると、右鼻に、5ミリ程の赤いヒッカキ傷もついているのに気付かれるでしょうか。

秋田選挙区は、中泉松司現議員だろうと思われますが。

このお二人に、皆様からの絶大なご支援を頂きますようによろしくお願い致します。

有難うございました。

(平成29年5月)

秋田県看護連盟 会長 土田 妙

平成28年度会長挨拶

 秋田県看護連盟ホームページをご覧いただき有難うございます。

この頃、毎日のように自然災害や、高齢者ドライバーの交通事故等々、殺伐としたニュースが流れ、心が痛みます。

当たり前の日常が、ある日突然、当たり前が繰り返されなくなります。だからこそ、当たり前の日常を大事にして暮らしたいと常々思いますが、秋田県はこれから厳しい冬をむかえますので、豪雪被害がでない事を願うばかりです。

さて、今年夏の参議院議員選挙で、たかがい恵美子議員が二期目の当選を果たす事ができました。

今回は、全国比例区で初めて秋田県からも、候補者が出馬した事で、危機を感じ、大変厳しい選挙活動でしたが、秋田県では3位の当選でした。ご支援下さったお一人お一人に深く感謝申し上げます。

しかし、全国的には今回の選挙結果は、看護連盟組織にとって大きな課題を残すものでした。

今後、超高齢化社会を支えるのは看護職です。この社会で生活する人々の問題、そして看護職が現場で抱える問題等、解決するにはどうするか。「あべ俊子・たかがい恵美子・石田まさひろ・木村やよい」4人の看護職国会議員に「現場の声」を届け、政策実現して頂き、「やりがい・いきがい・誇り」をもって働き続けられ、生活できるように活動していく事だと思っております。

その為にも看護職議員が国会での発言力を強められるように看護連盟も力をつけなければなりません。

その活動を支えるのは会員です。

優先課題は会員の増加です。連盟は選挙活動だけの団体ではない事、本来の目標である看護協会の政策提言の実現に向けて楽しく活動している事をご理解頂く為に努力してまいります。

皆様のご理解・ご協力を何卒宜しくお願い致します。

 

(平成28年11月)

秋田県看護連盟 会長 土田 妙

平成27年度会長挨拶

 

 種々の事情により、ホームページの会長挨拶を更新しないまま、あっという間に酷暑の季節も過ぎて、秋風を感じるようになりました。その後は、また酷寒の季節が到来します。でも、四季の移り変わりを楽しみ、自然災害が発生しないことを祈って毎日を送りたいと思っております。

 さて、秋田県看護連盟は、7月11日(土)平成27年度通常総会を無事終了し、来年の参議院議員選挙に向け、私もイメージカラーを“たかがいブルー”に変えて活動を開始しております。

 4月25日(土)の秋田市、および8月8日(土)県南地区(横手市)での「たかがい恵美子国政報告会」は、お陰様で多くの会員や一般の方々に、厚生労働大臣政務官として国政の場で大活躍しておられる、たかがい恵美子議員から直接お話しを聞いて頂くことができ、「看護職として誇りに思う。是非、私たちの代表として国会に送り出したい」「看護職で、こんなに素晴らしい人が国会議員で活躍していることは知らなかった。国民のためにも絶対当選してもらいたいから応援する」等々の声が多く寄せられました。今後の連盟活動の励みにもなりました。

 会員のみならず多くの皆様のご理解・ご支援を頂き、連盟活動を推進していく覚悟です。
しかし、連盟会員の入会数はまだ目標(2800人)に達しておりません。

 未加入の皆様ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

(平成27年9月)

秋田県看護連盟 会長 土田 妙

秋田県看護連盟 ホームページ開設

皆様、こんにちは。

 記録的豪雪に悩まされた秋田県にもようやく春の気配が感じられようになりました。残雪の下では、秋田の県花・フキノトウが早く芽吹きたいとうずうずしていることでしょう。

 私も春をむかえる喜びと、ようやくホームページを開設できる喜びでいっぱいです。

 昨年の参議院議員選挙では熱い活動を展開し、組織代表として初めての男性看護職「石田まさひろ」参議院議員を誕生させることができました。

 あべ俊子・たかがい恵美子・石田まさひろの看護職3人議員で、他の多くの国会議員の理解協力を得て、看護界の未来は明るいものになると信じております。

 今後は、秋田県看護連盟の活動をはじめ、医療・福祉・看護・介護など各方面のきめ細かい情報を皆様にお届けするとともに、現場の皆様からも多くの声を届けて頂き、政治・政策に変化をもたらすことが出来るよう努めてまいります。

 その活動のためにも秋田県看護連盟の会員が増えてくれることを切に願います。

 まだまだホームページ内容は不十分ですが、全国の看護職の皆様に、是非、ご覧頂きたいと存じます。

  (平成26年3月)

    秋田県看護連盟 会長 土田 妙

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