会長挨拶

新年のご挨拶

新年のご挨拶

輝ける新年の朝に!明けましておめでとうございます

新年を迎え皆様には益々ご清祥のことと存じます。

平素から、看護連盟の活動に対し、ご理解とご支援を賜り厚くお礼を申し上げます。

昨年夏、秋田県は豪雨災害に襲われました。被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

そして、今年こそ何もない明るい年であります様に祈念いたします。

さて、看護職議員のたかがい恵美子参議院議員は文教科学委員会委員長として、また石田まさひろ参議院議員は厚生労働委員会筆頭理事として活躍しております。

秋田県看護連盟は、超高齢社会を支えるのは看護職という思いを新たに、誰もが安心して暮らせる社会保障制度の構築を目指し、「現場の声」を届け、看護政策の実現の為に活動を続けて参ります。

何卒、皆様の尚一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。

秋田県看護連盟 会長 土田 妙

「異常気象の世界、超高齢化の社会。今、何を成すべきか!」

「異常気象の世界、超高齢化の社会。今、何を成すべきか!」

 秋田県看護連盟ホームページにアクセスして下さいましてありがとうございます。
 この度ホームページをリニューアルしました。バナーをたくさん設け、いろいろな情報をお届けし易く致しました。ぜひご活用ください。 
 さて、秋冷の季節となりましたが、日本のみならず世界中から毎日のように届くのは、猛暑・豪雨被害の報道ばかり。
 秋田県は豪雪以外、自然災害は少なく、他県の水害被害の報道に心を痛めておりましたが、7月中旬の豪雨被害は、私事ですが、私の身内の家も大被害を蒙りました。TVで見る現状と、自分の足で現場に立ったあまりにも悲惨な現状には、これは立ち直れないのではと思わされたものですが、やはり人の力は強い! 家族・友人・知人、そして多くのボランテイアの皆様の力によって、片づけられていく様子を見ると、失った物は多いけど、生きてさえいれば、また新たな生活を取り戻す事ができるんだと勇気を頂きました。

 さて、秋田県看護連盟は、5月20日に通常総会。8月19日・20日には当連盟担当の「北海道・東北ブロック看護管理者教育者政策セミナー」を盛会裏に開催する事ができました。
 通常総会後の会員研修会は、秋田県藤里町社会福祉協議会 菊池まゆみ会長より『生きること暮らすことを大切にし合える社会をめざして』というテーマでご講演を頂きました。
 20才~30才代の参加も多く、自由記載の感想にも20才代の方が「良かった」との感想を多く記載してくれた事はとても嬉しい事でした。

  「ブロック看護管理者教育者政策セミナー」では、政策大学院大学島崎謙治教授はじめ、次期参議院議員候補予定者 石田まさひろ議員、日本看護協会 菊池令子副会長、秋田県選出 中泉松司参議院議員のご講演は、まさに今後の地方社会、看護の進むべき課題の政策実現にむけて成すべき道筋を分りやすく示して下さるものでした。
 更に、石垣政和フリーパーソナリテイによるご講演『笑うあなたに福来る』では、会場中が爆笑の渦に包まれ、少々固いセミナーの内容でも「政策実現」するには、大いに笑って前に進もう!と、まさにそこに“福来る”という気持ちにさせてくれるものでした。
 19日の夕方、にぎわい交流広場で披露して頂いた、見事な竿燈の妙技、お囃子は、県外・県内の参加者にも感動の笑顔が広がっておりました。
 ご披露下さった「秋田市竿燈会」の皆様に心から感謝申し上げます。

 秋田県看護連盟として、大きな事業を終了しほっとするとともに、研修会のアンケートや「現場の声」に書かれる意見・要望を各級議員に届け、その実現のためにどのように動いているのか、共に活動し、どこまで進んでいるのかを、皆様にご報告していくつもりでおります。
 その為にも活動の源となる、連盟会員に是非入会して頂きたいとのお願いと、次期参議院選挙にむけて歩みはじめた、石田まさひろ参議院議員を応援して頂きたく「石田まさひろを応援する会」に多くの方のご入会を何卒宜しくお願い申し上げます。

(平成29年9月)
秋田県看護連盟 会長 土田 妙

平成29年度会長挨拶

平成29年度秋田県看護連盟通常総会は、皆様の多大なるご支援のお蔭で、5月20日10時から12時に秋田キャッスルホテルで開催。盛会裏に終えることができました。

しばらく更新していなかった会長挨拶は、総会での挨拶文を掲載させて頂きます。


皆様、お早うございます。

 本日は、貴重なお時間をさいて、秋田県知事様はじめ、来賓の皆様、多くの会員の皆様にご参加頂きまして、心から感謝申し上げます。

さて、秋田も長い雪の冬から、ようやく春を迎え、フキノトウが芽吹き、桜が咲き、ツツジが満開となりました。

この頃は、車を運転しながらみる風景、水をはった広々とした田んぼで、トラクターを動かして田植え作業している人々を見ますと、なんとか、黄金色のたわわな稲穂をつけるまで、無事に育ってほしいものだと、祈りたい気持ちになります。

この様に感じますのも、この頃の世の中、なんかオカシイと思うからです。

季節はまだ、5月なのに、もう真夏日だとか。逆に大つぶの雹(ひょう)が降ったり、世界では、アメリカも北朝鮮も、他の国もなんかオカシイし、怖いですよね。

じゃ、日本はどうでしょうか? 秋田はどうでしょうか?

 昨日、たまたま見ていた某TVお昼のワイドショーで、「終活」就職の就じゃなく、終わるの終です。「終活・ご遺体ホテル」が大はやりとの事。

 現代社会の問題。エレベーターにお棺が入らない。家に連れて帰れない。周囲の目が気になる等々。

値段が、通夜・火葬・葬儀で3~4泊税抜45万円。火葬のみ18万5千円だそうです。

全部お任せして、ゆっくりお別れすると思えばよいのではと締めていました。

のっけから変な話をしてしまいましたが、 私達、看護職は、ひたすら、多くの人々の「健康のために・命を守るために・そして安らかな看取りのために」24時間365日働いております。

時には、看護職なのに、自分の親、子供、身内が病気でも、長く寄り添って看護できないなんて思いをした人もいるかもしれません。

長い休みをあげたくても、望みを叶えてあげられず悩む管理者の気持ちも良くわかります。

 昨年7月、皆様のご支援のお蔭で参議院議員2期目の当選を果たした「たかがい恵美子議員。

ここで改めてご支援に感謝申し上げます。 たかがい議員が、政治家をめざした気持ちをよく話してました。

「看護のこと、良い仕事とは言ってくれるが、一人一人どんな思いでいるか迄は、知ってもらえない。

後輩たちの未来を何とかしなくてはならない。

そして、人は「点」で生きているのではない。

「点」で人の命を守ることはできない。思いつきで社会は守れない。

「国民一人ひとりが、楽しく・豊かに・堂々と暮らせる社会」「やりがい いきがい」を持って働き続けられことをめざす」と。

そして、今、自民党女性局長として、様々な制度づくり、法案づくりに取り組んでおります。

 私達、看護連盟は、このように「人々の幸せのために。大事な命をまもるために」日々、奮闘して下さる政治家の皆様。看護職議員のみならず、本日、ご臨席下さっている、佐竹知事、国会議員、県議会議員の皆様や、市町村長さん、議員さんたちを応援致しますし、看護連盟にもご支援頂き、秋田県が抱える課題、看護が抱える課題「看護制度、看護教育」の解決のために、ともに前向きに努力することを、強く深く胸に刻みつけて、活動を続ける所存です。

 実は、今日の挨拶文を、TVを見ながら考えて、、日中は「ワイドショー」で、夜は、某TVのウオッチA「人口90万台へ あきた未来塾~考えよう。秋田でできること~」を見て、中々、完成しなかったのですが、この番組見た方いらっしゃいますか? 

知事さんはもちろんご覧になってますよね。 キャスターが、あの“壇 蜜”さんで、秋田で働くことについて、高校生・大学生・会社経営者・超人ネイガーなどが、それぞれ思いを口に出して、キャッチボールする。とても良い番組でした。

最後に“壇 蜜”さんが、「だいたい3年位、辛い。見ない事にしよう。無かった事にしようとしてしまう。その3年を乗り越えれば何とかなる。大人はその乗りこえた貫禄を見せよう」と話されて、参加者も「秋田の未来は明るいと感じ取れた」と感想を述べていました。

秋田県看護連盟も昨年12月に、青年部委員会で「ポリナビワークショップ」を開催しまして、138名参加。

メインテーマが「秋田で働くということ」で、GWのテーマが「あんべいいな 秋田の看護~輝く未来、若者から発信~」でしたが、NHKテレビと同じような話し合いがされて、このような若者達が頑張っているんだから、秋田の輝く未来のために、連盟活動・政策で頑張らなければとの思いを新たにしたものでした。

最後になりますが、次期参議院議員選挙は、平成31年です。

 看護連盟では、全国比例候補予定者として、石田まさひろ現参議院議員を決定しました。

石田まさひろ イメージカラーは“情熱の赤”です。 お気づきの方もいるかと思いますが、さりげなく私も、メガネ・ネックレス・ソックスを“赤”にして参りました。

顔を良く見ると、右鼻に、5ミリ程の赤いヒッカキ傷もついているのに気付かれるでしょうか。

秋田選挙区は、中泉松司現議員だろうと思われますが。

このお二人に、皆様からの絶大なご支援を頂きますようによろしくお願い致します。

有難うございました。

(平成29年5月)
秋田県看護連盟 会長 土田 妙

平成28年度会長挨拶

痛みの少ない最新の注射器を使用する事をはじめとし、患者様に痛みを与えないよう最大限の努力をいたしております。患者様の状況に合わせたプランで日常生活への支障を最小限にし、また患者様の緊張が少しでも無くなるようにリラックスできる雰囲気づくりをしております。

平成28年度会長挨拶

秋田県看護連盟ホームページをご覧いただき有難うございます。

この頃、毎日のように自然災害や、高齢者ドライバーの交通事故等々、殺伐としたニュースが流れ、心が痛みます。

当たり前の日常が、ある日突然、当たり前が繰り返されなくなります。だからこそ、当たり前の日常を大事にして暮らしたいと常々思いますが、秋田県はこれから厳しい冬をむかえますので、豪雪被害がでない事を願うばかりです。

さて、今年夏の参議院議員選挙で、たかがい恵美子議員が二期目の当選を果たす事ができました。

今回は、全国比例区で初めて秋田県からも、候補者が出馬した事で、危機を感じ、大変厳しい選挙活動でしたが、秋田県では3位の当選でした。ご支援下さったお一人お一人に深く感謝申し上げます。

平成28年度会長挨拶

しかし、全国的には今回の選挙結果は、看護連盟組織にとって大きな課題を残すものでした。

今後、超高齢化社会を支えるのは看護職です。この社会で生活する人々の問題、そして看護職が現場で抱える問題等、解決するにはどうするか。「あべ俊子・たかがい恵美子・石田まさひろ・木村やよい」4人の看護職国会議員に「現場の声」を届け、政策実現して頂き、「やりがい・いきがい・誇り」をもって働き続けられ、生活できるように活動していく事だと思っております。

その為にも看護職議員が国会での発言力を強められるように看護連盟も力をつけなければなりません。

その活動を支えるのは会員です。

優先課題は会員の増加です。連盟は選挙活動だけの団体ではない事、本来の目標である看護協会の政策提言の実現に向けて楽しく活動している事をご理解頂く為に努力してまいります。

皆様のご理解・ご協力を何卒宜しくお願い致します。

(平成28年11月)
秋田県看護連盟 会長 土田 妙

平成27年度会長挨拶

 種々の事情により、ホームページの会長挨拶を更新しないまま、あっという間に酷暑の季節も過ぎて、秋風を感じるようになりました。その後は、また酷寒の季節が到来します。でも、四季の移り変わりを楽しみ、自然災害が発生しないことを祈って毎日を送りたいと思っております。

 さて、秋田県看護連盟は、7月11日(土)平成27年度通常総会を無事終了し、来年の参議院議員選挙に向け、私もイメージカラーを“たかがいブルー”に変えて活動を開始しております。

 4月25日(土)の秋田市、および8月8日(土)県南地区(横手市)での「たかがい恵美子国政報告会」は、お陰様で多くの会員や一般の方々に、厚生労働大臣政務官として国政の場で大活躍しておられる、たかがい恵美子議員から直接お話しを聞いて頂くことができ、「看護職として誇りに思う。是非、私たちの代表として国会に送り出したい」「看護職で、こんなに素晴らしい人が国会議員で活躍していることは知らなかった。国民のためにも絶対当選してもらいたいから応援する」等々の声が多く寄せられました。今後の連盟活動の励みにもなりました。

 会員のみならず多くの皆様のご理解・ご支援を頂き、連盟活動を推進していく覚悟です。
しかし、連盟会員の入会数はまだ目標(2800人)に達しておりません。

 未加入の皆様ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

(平成27年9月)
秋田県看護連盟 会長 土田 妙

秋田県看護連盟 ホームページ開設

皆様、こんにちは。

 記録的豪雪に悩まされた秋田県にもようやく春の気配が感じられようになりました。残雪の下では、秋田の県花・フキノトウが早く芽吹きたいとうずうずしていることでしょう。

 私も春をむかえる喜びと、ようやくホームページを開設できる喜びでいっぱいです。

 昨年の参議院議員選挙では熱い活動を展開し、組織代表として初めての男性看護職「石田まさひろ」参議院議員を誕生させることができました。

 あべ俊子・たかがい恵美子・石田まさひろの看護職3人議員で、他の多くの国会議員の理解協力を得て、看護界の未来は明るいものになると信じております。

 今後は、秋田県看護連盟の活動をはじめ、医療・福祉・看護・介護など各方面のきめ細かい情報を皆様にお届けするとともに、現場の皆様からも多くの声を届けて頂き、政治・政策に変化をもたらすことが出来るよう努めてまいります。

 その活動のためにも秋田県看護連盟の会員が増えてくれることを切に願います。

 まだまだホームページ内容は不十分ですが、全国の看護職の皆様に、是非、ご覧頂きたいと存じます。

秋田県看護連盟 ホームページ開設

 (平成26年3月)
秋田県看護連盟 会長 土田 妙